48/96シフト
48/96シフトでは、3つの班がそれぞれ48時間連続(24時間勤務を2回)で勤務し、そのあと96時間、つまり4日間休みます。6日周期で、平均は週56時間と24/48と同じです。
| 班 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A班 | 24 | 24 | ||||
| B班 | 24 | 24 | ||||
| C班 | 24 | 24 |
6日周期、3班、平均で週56時間。日=日勤、夜=夜勤、24=24時間勤務。
48/96シフトの仕組み
- A班は1日目と2日目、B班は3日目と4日目、C班は5日目と6日目に勤務します。
- 1回の勤務は24時間勤務2回の連続です。
- 勤務のあとは毎回4日休みます。
- ファイルでは24時間勤務1回ごとに1件の予定になるので、1回の勤務は2件で表示されます。
メリット
- 一度に4日休めます。
- 出勤の回数が24/48の半分です。
- 週56時間で24/48と同じです。
デメリット
- 48時間連続で勤務します。
- 2回目の勤務の終わりごろは疲れがたまります。
- 予定に参加できない日が1日ではなく2日続きます。
似ている勤務パターン
ほかの勤務パターン: DuPont(デュポン), Panama(パナマ), Pitman(2-2-3), 4勤4休, 12x36, 4/10(1日10時間×週4日), 9/80
よくある質問
- 48/96シフトとは何ですか?
- 3班体制の消防の勤務形態で、48時間勤務したあと96時間休み、6日ごとに繰り返します。
- 48/96は週何時間ですか?
- 平均で週56時間で、24/48と同じです。
- 48/96と24/48はどちらが良いですか?
- どちらも平均56時間です。48/96は休みが長く通勤回数が少なく、24/48は1回の勤務が短くなります。切り替える消防署は、たいてい通勤と休みの長さを理由に挙げています。
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