24/48シフト
24/48シフト(24 on 48 offとも表記)では、3つの班がそれぞれ24時間勤務したあと48時間休みます。アメリカの消防で最も一般的な勤務形態のひとつで、週56時間になります。
| 班 | 1 | 2 | 3 |
|---|---|---|---|
| A班 | 24 | ||
| B班 | 24 | ||
| C班 | 24 |
3日周期、3班、平均で週56時間。日=日勤、夜=夜勤、24=24時間勤務。
24/48シフトの仕組み
- 1日目はA班、2日目はB班、3日目はC班が勤務し、その次はまたA班です。
- 3日に1回の勤務なので、勤務する曜日は週ごとにずれていきます。
- 交代は午前7時か8時が一般的です。時刻は上で設定できます。
- 勤務時間を減らすため、数週間ごとに休みを1日追加する「Kelly day」を設ける消防署もあります。
メリット
- 勤務のあとは毎回、丸2日休めます。
- 勤務は月10回ほどです。
- 3日に1回なので数えやすいです。
デメリット
- 週56時間で、ほとんどの勤務形態より長くなります。
- Kelly dayがない限り、連続した休みは2日だけです。
- 24時間勤務では睡眠が不足しがちです。
似ている勤務パターン
ほかの勤務パターン: DuPont(デュポン), Panama(パナマ), Pitman(2-2-3), 4勤4休, 12x36, 4/10(1日10時間×週4日), 9/80
よくある質問
- 24/48シフトとは何ですか?
- 3つの班がそれぞれ24時間勤務したあと48時間休む勤務形態です。消防や救急でよく使われています。
- 24/48シフトは週何時間ですか?
- 平均で週56時間です。3日ごとに24時間勤務が1回あります。
- Kelly dayとは何ですか?
- 平均勤務時間を減らすため、24/48シフトに数週間ごとに追加される休みの日です。頻度は消防署によって異なるので、カレンダーに手動で追加してください。
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